手のむくみも感じやすい部位ではあると思いますが、足に比べると手というのは心臓よりも上へ持ってくるような機会が特に多く、あまり大きくむくむというようなことはないと思います。ですが、指輪が抜けなくなってしまったり、指輪をしようと思ったら今日は、いつもと同じ指には入らない、なんていったことも時々ありますよね。
また、お酒をたくさん飲んでしまうと、その次の日には手がとてもむくんでしまっていることがあります。これは多量の飲酒によってそれが腎臓に対して負担をかけてしまい、結果水分代謝というものが悪くなってしまい、いつもであれば排出している水分がそのまま手に溜まっているのです。
手のむくみというものを解消していくには、まずは心臓より上へ手を上げていき、バンザイのような状態の体制になりましょう。そして、グーパー、グーパー、というように何度も手を握ったり、手を開いたり繰り返しましょう。力強くしっかりと頭上で行っていくのが、これのポイントとなります。
ほかには手首をグルグルと回してみたり、もしくは手を大きく振ってみたりしましょう。もちろん、これらはすべて頭上にキープしたままでやっていきましょう。
そして、次に腰よりも少し低いテーブルなどを用意し、そこにに手のひらをしっかりと押し付けましょう。このとき、指は自分の方向を向くようにしておきましょう。これは、手だけなのではなく、腕の裏までもしっかり伸びてとても心地よいと感じるストレッチです。 また、最後に手にあるツボを押していきましょう。ツボは親指の付け根と人差し指の付け根が手のひらで交差している部分にあります。
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