いつも立ちっぱなしで、長時間仕事をしているというような人のむくみを解消していく方法を紹介していきます。同じようなむくみであっても、そのむくんでしまう原因が全然違いますので、そのケアの仕方というのも変わってきます。
まず、長時間立ちっぱなしの状態でいると、どうしてもふくらはぎにある筋肉が疲労してしまい、その結果硬直してしまって、血液のポンプ機能が非常に弱くなります。しかし、それでも、仕事があってどうしても立ち続けていかなければいけないからというように、頑張ってしまうと、そのむくみはどんどん悪化します。
このような場合は足が窮屈な状態になっていますので、こちらもしっかりとほぐしていく必要があります。 まず、足の裏をしっかりと両手でつかみ、足の指が反対側にすべて反るように引っ張っていきます。そして、足の裏全体をそのまま、横方向へ開くようにして、しっかりと両手で引っ張っていきましょう。たったのこれだけであっても結構、足がスッキリして軽くなってきます。
次にむくんだふくらはぎの筋肉をほぐすために軽く叩いていきます。手を握り拳にして、それで足首の辺りから、上方向に軽く叩きながらそのままヒザ下までやっていきましょう。これは、体育座り状態などでふくらはぎの筋肉がしっかりと緩んでいるような状態で行っていくのが大きなポイントです。
これを両足しっかりとやって、それらが終わったという頃には、ほとんどの場合はむくみが解消されてしまっているでしょう。これで大切なのは、毎日出てしまうようなむくみを、日々溜め込まないことです。
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